心身ともにたくましく、
みんなと仲良く遊べる子ども
寒さが一段と増すこの時期、冬ならではの遊びや楽しみを思う存分味わいながら、今月も元気に過ごしたいと思います。
最近のもも組1歳児さんは、お友達に話しかけたり、お友達と同じ玩具で真似して作ってみたりしています。以前よりもお友達との関りが増えてきました。
また、衣服の畳み方や戸外あそびに行く身支度などを「自分で」やりたいという気持ちが芽生えてきていて、一生懸命取り組んでいます。気持ちを尊重しながらやさしく見守り、できた時にはしっかりとほめて自信に繋がるように関わりを深めています。
今年度も残りわずかとなりましたが、子どもたちが充実した園生活をおくれるように努めていきたいと思います。
寒さが一段と増してきました。凍てつく寒さのなかでも、さくらんぼ組の子どもたちは元気いっぱいに過ごしています。
4月に比べお話もとっても上手になり、遊びの中で少しずつ「かして」「いいよ」のやり取りができる瞬間も増えて、お友だちと仲良く関わって遊ぶ姿が多く見られるようになりました。
また最近では、衣服の着脱だけでなく洋服を畳むなどの簡単な身の回りのことも自分で出来るように練習中です。
まだ難しい部分もありますが、お友だちと一緒に挑戦して頑張っています。
寒い日が続きますが、体調に気をつけながら楽しく過ごしていきたいと思いますので、今後もご協力よろしくお願いいたします。
両園の年長児が両園どちらかに集まって、元小学校教諭に数や文字について遊びを通して教えて頂いたり、
みんなの前で自分の名前や思いを発表したりしています。基本的には毎月2回。
その前段階として年中児も主にはグランドに集まって一緒に集団遊びをしており、
広いグランド(2715平米)は、合同運動会やつばき祭などの行事や、年中児わくわく保育でも使用します。
保育園での生活の中で、子どもひとりひとりの成長を保育士の専門的な視点で捉え、
アルバムの形にして1年間を記録する。
0.1.2歳児が対象で、アルバムができあがったら保護者の方に差し上げています。
この信念を持って、安全で安心して口にできるものを「おいしく、楽しく」食べられるように
給食室で手作りしています。 子どもが野菜や米の苗を植え、育てて、収穫を体験します。
植物を間近に育てる経験は生き物に対するやさしい気持ちを育てるだけでなく、
食べる物に対する興味やこれに関わるすべてのものに対する感謝の心をも育ててくれると感じています。