心身ともにたくましく、
みんなと仲良く遊べる子ども
いよいよ夏本番!せみの鳴く声に負けないくらい子どもたちの元気な声が響きます。
暑い日が続いていますが、水分補給をこまめにして熱中症に気を付けながらお部屋の中でも思い切り遊べる環境を整えています。
この夏、もも1さんはお着換えを頑張っています。自分でできるところまで衣服やオムツの着脱に挑戦する姿がよくみられるようになりました。難しいときには仕草や言葉で保育者に「手伝って」と伝え、援助してもらいながら自分でできたという達成感を味わえるようにしています。
そして、長期休暇は生活のリズムが乱れがちになり子どもも体調を崩しやすくなります。普段と変わらない早寝早起きを心がけ、一日3食をしっかり摂って、健康的な生活を送りましょう。
気持ちよく晴れ渡った青空とともに、本格的な夏がやってきました。
7月から始まった水遊びや沐浴では、子どもたちは毎日楽しみにしながら水の感触や心地よさを感じています。
昨年に比べて笑顔で積極的に水遊びを楽しむ姿が見られ、一人ひとりの成長を感じています。又、少しずつトイレトレーニングも始まり、お友達がトイレに座る様子に興味を持ち、自分から挑戦しようとする姿が見られます。
ズボンの着脱にも意欲的に取り組み、「自分でやってみたい」という気持ちが育ってきています。
8月も夏ならではの遊びを通して、子どもたち一人ひとりの興味や「やってみたい」という気持ちを大切にしながら、暑さや体調に十分配慮し、元気いっぱい楽しく過ごしていきたいと思います。
両園の年長児が両園どちらかに集まって、元小学校教諭に数や文字について遊びを通して教えて頂いたり、
みんなの前で自分の名前や思いを発表したりしています。基本的には毎月2回。
その前段階として年中児も主にはグランドに集まって一緒に集団遊びをしており、
広いグランド(2715平米)は、合同運動会やつばき祭などの行事や、年中児わくわく保育でも使用します。
保育園での生活の中で、子どもひとりひとりの成長を保育士の専門的な視点で捉え、
アルバムの形にして1年間を記録する。
0.1.2歳児が対象で、アルバムができあがったら保護者の方に差し上げています。
この信念を持って、安全で安心して口にできるものを「おいしく、楽しく」食べられるように
給食室で手作りしています。 子どもが野菜や米の苗を植え、育てて、収穫を体験します。
植物を間近に育てる経験は生き物に対するやさしい気持ちを育てるだけでなく、
食べる物に対する興味やこれに関わるすべてのものに対する感謝の心をも育ててくれると感じています。