心身ともにたくましく、
みんなと仲良く遊べる子ども
早いもので入園してから5カ月が過ぎました。入園当初は大泣きしていた子どもたちも、今では自分から手を出してこちらに来てくれたり、歩いてお部屋に入ってくれたりと保育園の生活にも慣れてきたようです。他のクラスの先生を見ると泣きだしてしまう子もいますが、成長の過程なので静かに見守っています。
夏の間は水や氷、水風船などに触れて、夏ならではの遊びを十分に楽しむことができました。好奇心旺盛な子どもたちなので、これからも色々なことを保育に取り入れ、新しい発見や刺激になるといいと思っています。
立つやハイハイ、歩くことができる子も増えてきて、行動範囲もとても広くなってきました。暑さが落ち着いたら戸外遊びを中心にお散歩にも出かけて、自然と触れ合いながら元気に笑顔いっぱいで過ごしたいと思います。
日中は夏と変わらない暑い日が続きますが、日が落ちるのが少しずつ早くなってきました。
さくらんぼ0歳児組のみんなは、園生活にもクラス全員が慣れて友達の存在も分かるようになり、同じ空間で楽しそうに遊ぶ姿が見られます。
ハイハイ・つたい歩き・歩行と様々な行動手段で保育園を探索し、色々なものに興味を持って遊んでいます。又、お名前を呼ぶと手を挙げてお返事できる子も増えてきました!!
食事面では、ミルクを自分で持って飲めるようになったり、離乳食をつまんで自分で食べたり、スプーンを自分で口に運んだりコップを自分で持って飲んだりと、それぞれ「自分で」できることが増えてきて嬉しそうに食べています。
今は色々な事・物に興味を持ち始めたので、様々な事に触れて経験できるよう保育して行こうと思います。
感染症などに気をつけて、みんな元気に登園して下さい。
両園の年長児が両園どちらかに集まって、元小学校教諭に数や文字について遊びを通して教えて頂いたり、
みんなの前で自分の名前や思いを発表したりしています。基本的には毎月2回。
その前段階として年中児も主にはグランドに集まって一緒に集団遊びをしており、
広いグランド(2715平米)は、合同運動会やつばき祭などの行事や、年中児わくわく保育でも使用します。
保育園での生活の中で、子どもひとりひとりの成長を保育士の専門的な視点で捉え、
アルバムの形にして1年間を記録する。
0.1.2歳児が対象で、アルバムができあがったら保護者の方に差し上げています。
この信念を持って、安全で安心して口にできるものを「おいしく、楽しく」食べられるように
給食室で手作りしています。 子どもが野菜や米の苗を植え、育てて、収穫を体験します。
植物を間近に育てる経験は生き物に対するやさしい気持ちを育てるだけでなく、
食べる物に対する興味やこれに関わるすべてのものに対する感謝の心をも育ててくれると感じています。